介護サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金支給に係る協力の依頼について(令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)) 


8月26日付で
厚生労働省老健局の3課連名で発出された。

その内容は、かいつまんで言うと…
慰労金の申請を事業所が行ってくれない、という相談が
相次いでいるというものだ。


信じられない。


当法人は申請が済んでいるが
(もちろん、給食委託業者さんの分も)
それほどの事務量でもなく
大して煩雑でもない。

むしろ、いろいろな補助金の申請より
まったくもって簡易的なものである。


そんな事業所があるなんて
繰り返しになるが、信じられない。


介護・看護職員はもちろんのこと
面会時にユニットから地域交流スペースまでの
送り迎えをしている事務室職員だって
洗濯や清掃のパートさんだって
みんなピリピリして、毎日働いている。

マスクが手に入らなかった時期には
自費や手作りマスクを着けてくれていた。

今だって、プラスチックグローブが入手困難で
女性職員が、ブカブカのLやXLサイズの物を
使ってくれている。


事業所の持ち出しでもあるまいに
何を出し惜しみして申請しないのか?

どうか、申請をしてほしいと願う。


「なぁ~んだ、慰労金いらない事業所あるんじゃん!」
って、厚労省の方が“次”を出し渋る可能性だってある。

業界全体の問題だと、強く感じている。


“ひだまり的”には
保育職員に慰労金が出ないのが、大きな不満!
関係団体は声を上げているのだから
何とかしてほしいものだ。

医療・介護従事者は
子どもを預けることができたから、仕事ができた。
患者や高齢者等の命を守ることができたのだ。



何だか、着地点が見えなくなりましたが(笑)
今の憤りを、ぶつけてみました。