食中毒やノロウイルス、ロタウイルスなど
今では季節を問わず感染の危険があります。
特養は、感染症に対する抵抗力が
低下されている皆さんが生活されていますので
常に感染が広がりやすい状況にあります。
感染の被害を最小限に食い止めるため
実践形式で「嘔吐物処理」の研修を行いました。

講師は、看護主任のムツミさん(左:顔見えませんが笑)。
参加しやすいように、10回に分けて研修を実施。
1回目に受けた感染予防委員の職員が
2回目に参加した職員に指導する、という形式。
「人に教える」って
勉強になりますよね


介護職員だけでなく
事務室や保育園の職員も参加。
いつどこで誰が対処するか分かりませんからネ。
皆、真剣に
かつワイワイと参加していました。
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