皆さんご存じの
「ファッションセンターしまむら」では
2024年から
近くに衣料品店がなく買い物の機会が少ない方や
外出することが困難な施設入居者の方に
買い物を楽しんでもらうことを目的とした
支援サービス『しまサポ』をスタートさせました。
その一環として
17日に、出張販売がひだまりの里で行われました。
何でも、このエリアでは初ということで
事前に他施設での様子を、動画でチェックしていましたが
利用者さんだけでなく、私たちもワクワクでした






地域交流スペース「とまり木」が
しまむらに大変身




ひだまりの里では
ユニット単位で外出行事はありますが
施設に居ながらにして、お店が来てくれて
自分の目で見て、手に取って自らの意思で
品物を選ぶといった体験は、なかなかできません。





皆さん、入居する前は
こうやって、当たり前に買い物してたんですよね

トミエさんも、こんなに真剣な表情で・・・





皆さん、久しぶりのお買い物とあって
本当に嬉しそうでした。
そして、それを見ている私たちや
しまむらスタッフの皆さんも
嬉しくなってしまいました
大好評・大成功だったので
次は「秋冬物」の頃に開催したいなぁ、と思っています。
こういったイベントは
多くは生活相談員や介護統括が企画してくれるのですが
この「しまむら出張販売」を見つけて企画してくれたのは
介護スタッフだったことが、いちばんの喜びです🎵
“現場”からいろんな提案や企画が出ると
ひだまりがもっともっと活性化されるはずです。
あ~~、楽しかった
コメント
コメント一覧
介護スタッフの方の立案での実現素晴らしい事業が出来ました。又ファッションセンターしまむら様のご協力があっての開催ですからこちらも感謝です。
特に女性のご利用者様は昔を思い出したのではないかと感じます。次には冬物の販売会が待たれます。ご苦労様でございました。
私たちもしまむらさんも初の試みでしたが
初めてとは思えないほど、とてもスムーズに
楽しく開催することができました。
担当の介護職員が、事前にマメに連絡を取り合っていたのと
利用者さんの預り金を管理する相談員たちが協力体制を築き
皆で盛り上げたことが、成功の理由だったと思います。
そして何より、利用者さんの笑顔!!!
特養に入居することによって、諦めなければならないことが
多々ありますが、それを一つでも多く「消していくこと」が
私たちの使命だと思っています。